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大阪市立美術館「フランス絵画の精華」みなさんのレビュー

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大阪市立美術館で開催された「フランス絵画の精華」(2020.5.26〜8.16)のレポートをまとめています。 ※「#大阪市立美術館」または「#フランス絵画の精華」のハッシュタグ… もっと読む
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記事一覧

だから美術館は面白い ✳︎ フランス絵画の精華

これがまたよかった🤎 ゴッホ展に行ってからハマっている美術館鑑賞ですが、これもまたアタリでした。 知識はないけど楽しめる! 写真を撮ってもいい絵画がいくつかあったのでおさめました。 わたしが大好きになったのは、 ロココスタイルの肖像画。 ド派手なふわふわの服や、レースの質感までめちゃくちゃ繊細に描かれていて、写真より綺麗に感じました。 見るからに高級なてろてろの生地感、スエード生地の立体感、レースの透け感まで表現できるなんて!! あの時代の服装、とても好きになりま

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【本日の一品】「フランス絵画の精華」展のオリジナルグッズをゲット!

大阪市立美術館で「フランス絵画の精華ー大様式の形成と変容」展を見てきました。その時にオリジナルグッズを購入したので紹介します~! 展示自体は、副題の通り17世紀~19世紀のフランス。古典主義、ロココ、新古典主義、ロマン主義などの、「様式」がいかに作られたのか、どう変容してきたのかが紹介されています。美術史が怪しいワイ、もっと勉強してきたら楽しい展覧会だったに違いないと反省…。 「ベルサイユのばら」コラボグッズを発見!!今回発見したグッズの中で一番の見どころはこちら。 ベ

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私のポストカード②

アート鑑賞が大好き。 展覧会などで気に入った絵画、、 それを家にでも持ち帰りたい! でももちろんそんなお金ない!! ポスターとか額縁に入った模写(?)の作品もあるけど、 なかなかにスペースとるから持って帰れない! ってわけでポストカードをミュージアムショップで購入して、職場の机や自宅の化粧台に貼ってます。 それを度々紹介しています。 とてもじゃないけど買えないような高価な絵画も ポストカードでお家に連れて帰れる、 という自己満足。 因みに完全にその場のテンションとフ

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私のポストカード①

展覧会などで気に入った絵画、、 それを家にでも持ち帰りたい! でももちろんそんなお金ない!! ポスターとか額縁に入った模写(?)の作品もあるけど、 スペースとるから持って帰れない! ってわけでポストカードをミュージアムショップで購入して、職場の机や自宅の化粧台に貼ってます。 それを度々紹介しようかと。 とてもじゃないけど買えないような高価な絵画も ポストカードでお家に連れて帰れる、 という自己満足。 因みに完全にその場のテンションとフィーリングで選んで買ってます。 好

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「フランス絵画の精華ー大様式の形成と変容」展@大阪市立美術館

コロナの影響で美術展がことごとく延期になっていたため、しばらく美術館に行けていませんでしたが、6月に入りようやく再開しましたので休日を使い行ってきました。(土曜日が出勤日なため)平日に休みがあるとこういう混み合う場所に行きたい時に便利です。 今回は大阪市立美術館で開催されている「フランス絵画の精華」展に行ってきました。最後にゴッホ展(兵庫県立美術館)に行ってから実に3ヶ月以上ぶりの美術館にテンションが上がりました。 本展はフランス美術の流れを追いながら美術様式の変遷を見る

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フランス絵画の精華展

先日は、ひさしぶりに大阪市立美術館へ。 特別展「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華-大様式の形成と変容」を観に行った。 本展では、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀をたどっている。 具体的には17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの時代だ。 ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する

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大阪市立美術館で開催中の特別展「フランス絵画の精華」を観に行きました

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、日本中の美術館や博物館が閉館していましたが、緊急事態宣言の解除のあと、少しずつ復活しつつあります。 ちょうどこの3月〜6月に行われていた、あるいは予定していた特別展も軒並み開催中止になり、わざわざ国外から手配していたであろう多くの美術品を見る機会も失われてしまいました。もちろん、人命最優先なのは当然ですから納得はしていますが、ようやくこの6月になって特別展の開催を復活させる美術館も出てきました。 大阪では、大阪市立美術館で4月11日

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美術館で豊かさに触れる大切な時間

先日久しぶりに美術館で、絵画の鑑賞をしてきました。 大阪市立美術館 「フランスの精華」 16世紀〜19世紀に渡るフランス絵画が展示されています。 来場者が少なく、ゆっくりと鑑賞できました。 色彩が柔らかな天使が空を舞う大きな絵は、宮殿の天井画のようですし、肖像画や宗教画まであり、見応えのある作品の数々でした。 その中でも、私の好きな宮廷画家 ヴィジェ・ルブラン (マリーアントワネットのお抱え女流画家です) この人の作品でポリニャック伯爵夫人の肖像画がありました。

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